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今年も第九の季節   

12月16日(日)2時から、神奈川県民ホールにて
恒例の「第九」の演奏会。

昨年は県民ホールが補修中で使えなかったので
県立音楽堂で昼と夜の2回公演でした。

それというのも毎年600人の「第九を歌う会」の人達と
演奏するのだけど、去年の会場は一回に180人しか乗れない為
2回公演にして、合唱の人達が少しでも多く乘れるように
ということだったのです。(それでも360人までの制限が
あったのです)

そして今年はもとの会場に戻ったので、いつもより少し少ないけど
500人の大合唱団。

2回ほど合唱と合わせましたが、今年は特に迫力
があって、オケの方もしっかり演奏しないと負けそうです。

明後日の本番が楽しみになってきました。


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by hygge-bo | 2018-12-14 23:14 | 音楽 | Comments(0)

沖澤のどかさんの指揮   

八ヶ岳の帰りに国分寺によって、ほぼ1週間分の食材を
買ったり、作ったり。翌日の午後お暇をもらい
下記演奏会へ

国分寺の僕ちゃんがピアノを習っている先生がこのオケで
ビオラを弾いておられる関係でチケットが廻ってきた。
音楽のつながりは、こんなところにも、狭いね。

そして今回のこのオケの指揮者が、何と先日の
東京国際音楽コンクール指揮者部門で1位に輝いた沖澤のどかさん。
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沖澤さんの経歴はちょっと見にくいけど、こちら
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これじゃあ読めないね。こちらをどうぞ
http://www.oek.jp/news/1655

しなやかでいて、力強いとても素晴らしい指揮。
これからの活躍がとても楽しみ。ドレスデンのPetr Popelkaの
次に追っかけをしようかな、という気分。

生のどかさんに会えて、よい午後だった!!






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by hygge-bo | 2018-11-24 14:10 | 音楽 | Comments(0)

昨日のコンサート   

昨日の定演
 
メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」 
モーツアルトのVnコンチェルト(ソリストは森澤麻里江さん)
メンデルスゾーンの「イタリア」 の3曲。

会場が狭いため、今回は舞台には出ないで、裏の仕事の手伝い。

当日券と前売り券売り。昨日は96枚の当日券が出て
始まる30分前には、大忙し。

実はこの仕事、毎回ボランティアで連れ合いがやっている仕事。
何気なくやってもらって、いつもすげなく「ご苦労さん」
と一声かけてただけなのだけど、結構めんどくさい仕事。

昨年だったか当日券が180枚以上も出た定演があって
その時はさぞや大変だっただろうと今頃になって
改めて感謝しているのでございます。

いやはや、どの仕事も当事者になってみないとわからない
事があるものです。

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by hygge-bo | 2018-10-28 10:48 | 音楽 | Comments(0)

ウイーンからやってきた。   

1週間前の19日、東京文化会館で
5月にウイーンで会った、ウイーンフィルのチェロ奏者のJan Ryska
率いるピアノカルテット「Stratos Quartett」のコンサートがあり
ました。

なんでも民音の記念行事として招かれたみたいですが
来年2019年は日本とオーストリア国交樹立150周年の年
でもあり、オーストリア外務省による若手音楽家育成プログラム
「The new Austrian sound of music 2018/2019]
に選ばれた楽団ということもあったようです。

いづれにしても、素晴らしい事です。そして今回は、
元々の「Stratos Quartett」はチェロ奏者の彼以外の3人は
全員女性奏者なのですが、Vn奏者の来日の都合がつかなかった
ということで、日本人のVn奏者の白井圭さんがピンチヒッター
で、加わっておられましたが。

そんな事情は想像も出来ないほど、息のあった高いレベルの
素晴らしい演奏でした。さすがウイーンの音楽。
ピアニストはウイーン在住の日本人、佐藤麻里さん。
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by hygge-bo | 2018-09-26 23:48 | 音楽 | Comments(0)

「弦楽器トリオ」   

今日は4月の土屋オケでお知り合いになった
小田急の成城学園前の駅近にある、弦楽器工房「弦楽器トリオ」
さんに行ってきました。
http://trio.ciao.jp/

クレモナの新作(1998年製)のヴァイオリンを買って20年
近く経つのですが、一度もきちんとした調整をしてなくて
表面のニスも大分剥げてきたので、思い切って
入院させることにしました。

この工房のご夫婦はお2人とも、日本のバイオリン制作のパイオニア
の無量塔蔵六の弟子で、ホームページには次のように書かれています。

店主の陳宇は東京バイオリン製作学校で無量塔蔵六に師事。
ドイツ流の製作技術をしっかりと身に付ける一方、
イタリアの製作技術もマスター。
妻の三苫由木子は一年のうち半分ほどはクレモナで楽器製作に
打ち込むなど、イタリアとの結びつきが強いのが特徴です。
三苫の作品はヨーロッパにおけるコンクールで入賞するなど、
国際的な評価を得ています。
イタリア、ドイツの技術を身に付けることで、
製作と修理・修復両面で高い完成度を誇っています。

10日ほど入院させて、どんな楽器になって戻ってくるのか
楽しみです。

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by hygge-bo | 2018-08-20 16:28 | 音楽 | Comments(0)

新作とシェーンブルン宮殿のコンサート   

昨夜は深夜、5月31日に行われたシェーンブルン宮殿の夏の
野外コンサートを見ながら(聴きながら)描いてみたかった
マリメッコ柄を。

何とか出来たのがこれ。(コンサートとは無関係だけど)
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我々がシェーンブルン宮殿に行った時、丁度6日後に迫る
このコンサートの舞台作りをしていました。
これをめがけてウイーンに行った知り合いの話では、
観客が多すぎてトイレも心配なので、引き返して、近くの
居酒屋の大型スクリーンで見たそうです。それ正解かも。


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by hygge-bo | 2018-07-30 11:20 | 日々の出来事 | Comments(0)

昨日のコンサート   

事後報告になりますが、昨日はあの台風襲来予想の中、
午後2時から定演でした。

曲目は

1、弦楽セレナーデ   チャイコフスキー

2.ソプラノ独唱  オペラアリア     
            山岸 裕梨さん
3交響曲41番ハ長調「ジュピター」 モーツアルト 

関東地方台風直撃のニュースもあったので、始まるまで
事務局の電話が鳴りっぱなし「今日音楽会あるのですか・・・」と

終わった頃に雨がひどく降っていましたが、なんとか
無事に終了しました。

山岸さんの歌声の素晴らしかった事、オペラ歌手として将来有望です。

  

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by hygge-bo | 2018-07-29 10:19 | 音楽 | Comments(0)

オペラ「ナブッコ」と地震   

7月7,8日と2日間の公演で、北千住のシアター1010で
オペラ「ナブッコ」のオケピットに入っています。

公演情報はこちら
http://ali-dorate.net/

6日の夜は、7日の公演のゲネプロをやり、
昨日7日は、お昼に8日の公演のゲネプロをやり、
夜、7日の本公演をやるので、オーケストラは
昨日は、1日に2公演やっているようなもので、
6時間くらいはバイオリン弾いてるわけです。

さすがに疲れました。

そして昨夜は公演中に地震に見舞われるいう
初めての経験をしました。

幸いにも、丁度3幕と4幕の間の場面転換で、演奏は
とまっている時でした。

まず舞台から数回ギーという音が、そのうち左右に大きく
揺れだしました。「あれ地震?」「地震だ」「地震だ!」
すぐにスマホで情報を見る人、あっけに取られて
お互いの顔を見合う人、

何しろこのホール、ビルの11階にあるので、
けっこう長い時間ゆらゆらと揺れて、大きな地震かと
思いましたが、千葉沖、震度5、東京23区は震度3
でおさまったようで、放送が何回も入ったりして
しばらく待機したあと、4幕を再開しました。

演奏中だったら、舞台も、オケピットも、観客席も
きっとパニックになっていたでしょう。
休憩中で良かった。

今日も、これから午後2日目の公演の為に、北千住へ。

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by hygge-bo | 2018-07-08 09:19 | 音楽 | Comments(0)

小田和正ライブコンサート   

横浜アリーナで行われた小田和正のライブコンサートに
行ってきました。

このチケット、プレミアムチケットと言って
なかなか取れないチケットらしいのですが。

何と、私が12月に書いた下記ブログ記事を見て、
そんなに好きならと友人が取っておいてくれたもの。
https://hygge324.exblog.jp/28815327/

小田和正を生で聞くのも、横浜アリーナでの
ライブ鑑賞も初めて。
(そういえば大昔にジョン・レノンの追悼ライブに東京の
大きなホールに行ったっけ。どこだったかなー)

まず会場のキャパの大きさ(17000人)に目を見張り
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演奏が始まったら、観客は好きな時に所かまわず立つのですね。
「エーそれあり?」「後ろの人が見えないじゃない」と
思ったけれどライブではそれ普通みたい。

歌手は真ん中のステージだけじゃなく、
まわりに作ってある通路に出て来て、いろんな場所に
座っている人に近づいて、歌うので、そのたびに
その部分の人達は総立ち。

私も立って小田さんに手を振ったりして(見てないつーの)

しかし70才にしてあの澄んだ声、歌詞も素晴らしい。
なんでこんなに心地いいのかと終わってからも考えたのだけど
彼の歌には品格がある。来ているお客さんもそれなり。

あの年で「君が好き」「君を抱いていいの」なんて
歌っても、とっても自然に聞こえちゃう。それに
歌詞にメッセージ性があるんだけど、押しつけがましくない。

特にハンサムでもないし、ステージ衣装も普段着っぽい。
それなのに声と歌唱力と歌詞だけで17000人の
心を引き付ける。やっぱり小田さんってすごい。

いつまであの素敵な声で歌えるかなと思うけれど、
ウイーンで聞いた77才のドミンゴの素晴らしい
歌声の事を思うと、小田さんもまだまだいけそうですね。


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by hygge-bo | 2018-07-05 01:14 | 音楽 | Comments(2)

ウイーンその5.ハイリゲンシュタット   

ウイーンの北のはずれにあるベートーベンゆかりの
ハイリゲンシュタット。

この地でベートーベンが聴覚が戻らなくなってしまった
事に絶望して弟にあてて書いたという遺書がある「遺書の家」

こじんまりとした可愛い家の中庭
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「田園」を作曲したという小川沿いのベートーベン散歩道
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このあと、元ベートーベンの家だったという「ホイリゲMayer」
でランチ。





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by hygge-bo | 2018-06-06 10:52 | 音楽 | Comments(0)