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「ボヘミアン・ラプソディ」と「私はマリア・カラス」   

ここのところ立て続けに映画を2本見ました。
1本は「ボヘミアン・ラプソディ」
先週だったか、オケの仕事でお昼の1時半からの作業と
夜の7時半からの会議に出る日があって、

その間の時間をどう過ごそうかなと
「なんかいい映画やってないかしら」とつぶやいていたら

家人が、今話題の「ボヘミアン・ラプソディ」見れるんじゃないか」
と宣うので、調べて見たら、丁度2時半から見れそうなので
行ってみました。
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

実は、私も家人も全然「クイーン」には馴染みがないのです。
大分前にブログでお知り合いになったセレブのおばさまが
なんか大ファンとかで、初めて知ったグループ名で
ネットでも聞いてみましたが、イマイチぴんと来ない
感じでした。なので単なる好奇心と、はやりの映画を見てみる
という感じで行ってみました。

観終わって周りを見たら、観客の殆どが40代位で
ところどころ年配者もいました。エーズで45才で
亡くなったボーカルのフレディ・マーキュリーは
生きていたら、ほとんど私とタメなんだなぁと変な所
に注目したりして。

もう一本の「私はマリア・カラス」は昨日の夜
オペラ仲間から、21日に封切られたこの映画を見て来て
「是非,行ってみて、上映期間も短いかも」とLINEが入ったので、
早速調べて、乘りの良い友人を誘って見てきました。
https://gaga.ne.jp/maria-callas/

2002年に作られた「永遠のマリア・カラス」という映画
を見た記憶はありましたが、こちらは俳優がカラス役を演じる
映画で、今日の映画は、カラス本人とそれにまつわる人物
の映像が出て来て、素晴らしいドキュメンタリー映画と
なっていました。

マリア・カラスのオペラは、全幕見れる映像が残ってないという
事なので、それぞれは一部の映像ですが、いろんなアリアを聞けたり
よくここまで収集出来たなぁと思えるような貴重な映像も
沢山ありました。

「忙中閑あり」で駆けつけて観て良かったです。


by hygge-bo | 2018-12-24 22:55 | 日々の出来事 | Comments(0)

映画「カメラを止めるな」   

昨日は、久々のトリプル。

午後1時からの横浜国大での講座「ピアノ曲から見た音楽と社会」
を聞いて(ピアノ演奏とともに、興味深い講義楽しかったです)

夜、オーケストラの会合があるので、あいた時間をどうしようか
と思っていたら、丁度3時20分から始まる、
映画「カメラを止めるな」が、時間的にうまくはまりそうなので
見ることにしました。

この映画、数日前に、テレビでチラッと、ちまたで話題になって
いると、小耳に挟んだので、全く予備知識なく時間調整の為に
映画館にはいりました。

見終わって知った事ですが、この映画「ホラーコメディ」と言われて
いるらしく、前半は、えらく疲れました。

最初からわかってみたら、それなりに覚悟してみて楽しめたかも
しれないけれど、まともに恐怖に対応したものだから、よけい
疲れました(笑)

でも映画としては、まあ良く出来ているかな。

そのあと夜の会合へ。





by hygge-bo | 2018-09-11 10:45 | 日々の出来事 | Comments(0)

映画「万引き家族」   

8日に封切られたこの映画。
早速「いい映画だった」と情報が入ったので、
今日は1日予定もなく雨模様だったので、連れ合いと
行ってきました。

最初はどういう展開になるのだろうとまどろっこしく
みていたら、そのうち思いもしない展開へ。

あまり書いてしまうとネタバレで面白くないので
是非見てください。

是枝監督の発想と構成のすごさがわかります。
http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

それにしても映画館のチケットの予約便利に
なりましたね。

ネットで登録して予約して、プリントして持って行くと
機械にQRコードをかざすだけでチケットが出て来るの。
びっくり。

by hygge-bo | 2018-06-11 21:13 | 日々の出来事 | Comments(0)

映画「ペンタゴン・ペーパーズ」   

スピルバーグ監督、トム・ハンクス、メリル・ストリープ主演と来たら
ちょっと見逃せない映画ですね。(書き忘れていました。
音楽はジョーンウイリアムズです。)

ましてや、モリカケ問題やフェイクニュースで騒々しい昨今
ちょっと見たくなる映画です。

それにしても、春休み真っ最中だということも忘れて
映画館に行ったら、チケット売り場はガキンチョの長蛇の列。

お昼前だったので連れ合いに並んでもらって、私は食料を買いに。
戻ってきたら無事にチケットが買えていましたが、
1席づつ離れて。

2時間まんじりともせず見てしまいました。
流石スピルバール監督の映画。なかなか見ごたえがありました。

詳しくはこちらをどうぞ。
http://pentagonpapers-movie.jp/

by hygge-bo | 2018-04-04 19:59 | 日々の出来事 | Comments(0)

映画「家族はつらいよ2」   

山田洋次監督の「家族はつらいよ2」見てきました。
「家族はつらいよ1」の内容を細かに憶えているわけではないけれど
見た後の感想は、1よりはるかに良いです。

笑いあり涙ありで映画の持つエンタテインメント性も
会話の面白さも十分あり、そして最後に色々考えさせられる
という素晴らしい映画でした。個人的にはすごくお薦め。

やっぱり山田洋次監督が素晴らしいのかなとも、思うけれど
ひょっとしたら一緒に創っておられる助監督兼脚本家の平松恵美子
さんが素晴らしいのかなと思ったりして。

朝一番に映画館に入って、ゆっくりランチをして帰ってきました。
詳しくはこちらのサイトで。

by hygge-bo | 2017-05-31 14:05 | 日々の出来事 | Comments(0)

映画「この世界の片隅に」   

今朝テレビの「あさイチ」で話題になっていたアニメ映画
「この世界の片隅に」をみてきました。

噂に違わずとても良い映画でした。

内容等は色々ネットに出ているのでゆっくりお読みください。
こちらも。こちらも。 

原作はこうの史代さんの漫画らしいですが、主人公すずの
キャラクターとその声を担当した元能年さんにはんなりと
させられながら、戦火に飲み込まれていく人間の
ふがいなさ、悲しさを十分に感じ取れる映画でした。

クラウドファンディングでの融資もユニーク。

お薦めです!!

今日は、買い物に行ったついでに映画を見てきて、
明日は久々にMETのライブビューイング「ドン・ジョバンニ」

あさっては、「さいたまアリーナ」で、亡くなった蜷川さんの遺志を
継いで行われる中高年1500人が参加する演劇(友人が出ます)を
見に行く予定ありで、いつもにましてとてもbusy な毎日です。

by hygge-bo | 2016-12-05 17:09 | 日々の出来事 | Comments(0)

「オケ老人」   

友人からの情報によると「オケ老人」という映画が11月11日に
公開されるそうです。

ちょっと面白そうだし。身につまされますなぁ(笑)

わが楽団も若い人は沢山いますが、歴史があったり、長くいるだけで
古い人が多くなるわけで、ある時期、世代交代も必要かもね。

さてさて、昨日は盛況のうちに「カルミナ・・・・」が終わったので、
気持ちはすでに次の演奏会へ。

12月11日に他楽団で「オペラガラコンサート」18日はうちの
「第九」25日埼玉の「第九」の手伝い、1月の3連休は京都で
マスターズオケと目白押しです。

まだまだこれからも「オケ老人」がんばらねば。

by hygge-bo | 2016-10-24 10:18 | 音楽 | Comments(4)

映画「シンゴジラ」   

オペラが終わって1日のんびりした翌日、急に思い立って
映画「シンゴジラ」を見てきました。

突然得体の知れない生物が東京付近に現れ、それに対する政府当局の
対応、やり取りが面白かったです。当然の事ながら、とてもスピーディな
会話のやりとりで、脚本を書いた人も覚える俳優も大変だったろうな
と興味はそちらに行っていました。

それにしても最初に現れたゴジラがぬいぐるみみたいで迫力に
欠け、笑ってしまいました。もう少し何とかならなかったのかしら。
中に野村萬斎さんが入って「お能」の動きでゴジラの動きを
表現したとか。

最後に凍結して固まってしまったゴジラが一番迫力ありました(笑)

映画を見た後、久しぶりに元町をぶらついたら、年に2回の
「チャーミングセール」をやっていて、私はいつものお店で
カジュアルウエアを、連れ合いは皮のジャケットを買ってしまい
ました(まーいいっか!)






by hygge-bo | 2016-09-23 12:28 | 日々の出来事 | Comments(0)

ポーランドの映画   

帰ってきてからポーランド関係の映画を4本見ました。
「シンドラーのリスト」「戦場のピアニスト」「カチンの森」
そして「ショパン愛と哀しみの旋律」

日本で紹介されているポーランド物の映画は、そのほとんどが
第二次世界大戦にまつわる戦争ものです。

「カチンの森」とショパン以外は、以前見たことがありますが
改めて見ると、ユダヤ人迫害とドイツ・ソ連のポーランド侵攻の
残酷さに、目を覆います。特に「カチンの森」のソ連兵の残忍な
行為にも戦争の非情さが表れています。

「シンドラーのリスト」の映画評にシンドラー夫人の、
「ユダヤ人をあくまで労働力としかみなかった夫を美化している」
という言葉があったそうですが、シンドラーとて、最初は安い
ユダヤ人の労働力を使って戦争に便乗して一儲けしようとしていた
のでしょうが、結果的には1100人のユダヤ人の尊い命を救って
います。紹介した写真の工場の机上でリストを書いたのですね。

ショパンの映画では、作家のジョルジュ・サンドと親交があった
ことは知っていましたが、この映画で彼女の子供との関係とか、
ジョルジュ自身とのリアルな日常生活など、こんな苦悩の中で
あの美しいピアノ曲がうまれたのかと、認識を新たにしました。

さて今日は参議院選挙の日、みんな投票に行ったかしら。
一気に憲法改正路線に向かうようなことがありませんように。

by hygge-bo | 2016-07-10 17:05 | 日々の出来事 | Comments(0)

ウディ・アレンの新作映画   

先日、今年度最後のMET オペラライブビューイング「エレクトラ」
(リヒヤルト・シュトラウス)を見に行ったときに、予告編を
やっていたウディ・アレンの新作映画「教授のおかしな妄想殺人」

今日から公開なのでで早起きして9:10からの上映を見てきました。
ウディ・アレンの作品にはいつも哲学的な会話がちりばめられて
いて、セリフが面白く、プロットにもどこか笑いがあるので気に
入っていてたいていの作品は見ています。

前回の「ブルージャスミン」はあまり面白くなかったけれど、
今回の作品は私的にはとても面白い方にはいります。

興味のある方はご覧あれ。

by hygge-bo | 2016-06-11 12:57 | 日々の出来事 | Comments(0)