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旅のこぼれ話   

旅行中のハプニングは色々ありましたが、
その1つ
ザルツブルグのミラベル宮殿の庭で小雨がふってきたので
持って行った使い古しの折りたたみ傘をさしながら
歩いていたら、数段の石段で足を踏みはずして
転びました。周りの外人も驚いて覗き込んでいます。

「大丈夫。大丈夫」と本人はかすり傷ひとつなく
大丈夫だったのですが、折りたたみ傘の柄がポキンと
折れてしまいました。記念に?ミラベル庭園のゴミ箱に
捨ててきました。

まだ旅は始まったばかり、この先困るといけないので
ゲトライデガッセ通りで、最初に見つかった写真の黒い
何の変哲もない傘をあせって買いました。

ところが、そのあとお店ごとに、カラフルだったり、
音符だったり可愛い傘がいろいろ並んでいます。

「しまった」「じゃもう1本買おう」と買ったのが
音符やVnの入った音楽柄のもの。1300円位の
安い物だったけど、ちゃんとSalzburg とロゴがはっています。
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そんなわけで帰ってからも何となく関心が傘に向いて、
デパートのカラフルな上等の傘を眺めているうちに、
今日はビニール傘にアクリル絵の具で絵を描く気になりました。

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この絵のネタは某デパートのこの傘
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by hygge-bo | 2018-06-14 13:54 | 日々の出来事 | Comments(0)

ウイーンその6・食事編   

ウイーンでは夜コンサートに行くため軽食を取ったり、
アパートで自炊したりで、特筆すべきレストランでの
食事は数回。

ILONA(イローナ)での夕食
 (グラーベン通りのペスト記念碑の角を曲がったところ)
 旅に出る前に、かつてウイーンに住んでおられた日本人から
 すすめられたレストラン。ハンガリー料理
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グラーシュ
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このほか,パスタ付きグラーシュ、ビール、ロールキャベツ写真なし。
なかなか美味。


ハイリゲンシュタットの
ホイリゲ 「Mayer」  ワイン酒場という感じ(葡萄の木の下で)
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おつまみは自分で選んでも取ってこれる
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サラダ2種類とラムのスペアリブ
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ワインは美味しいわ、料理は美味しいわで一同大満足。

その他
 王宮近くのパルメンハウスのホワイトアスパラソティ
 (今がシーズン)
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Cafe Demelのケーキ
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ウイーンコーヒー 「メランジェ」
  カプチーノよりマイルドかな
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オペラを見る前に食べた軽食
これ「オペラ・ソーセージ」
どんなものが出て来るかと思えば普通のウインナーソーセージ
でした。
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取りあえず、この食事編で、この旅の報告はおわりー。
この後、ゆっくり時間が出来たらまた加筆するかもです。

そうだ、各種ハプニングも第1弾だけでは終わらなかったので
そのうちね。



 



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by hygge-bo | 2018-06-06 20:58 | 日々の出来事 | Comments(0)

ウイーンその5.ハイリゲンシュタット   

ウイーンの北のはずれにあるベートーベンゆかりの
ハイリゲンシュタット。

この地でベートーベンが聴覚が戻らなくなってしまった
事に絶望して弟にあてて書いたという遺書がある「遺書の家」

こじんまりとした可愛い家の中庭
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「田園」を作曲したという小川沿いのベートーベン散歩道
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このあと、元ベートーベンの家だったという「ホイリゲMayer」
でランチ。





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by hygge-bo | 2018-06-06 10:52 | 音楽 | Comments(0)

ウイーンその4.アイゼンシュタット   

ウイーン中央駅からバスで1時間20分ほどの所にある
ハイドンゆかりの地、アイゼンシュタット。

ハンガリー出身の大貴族でハプスブルグ家の重臣だった
エスターハズイー家の美しいお城があり、ハイドンはそこで
宮廷音楽家として仕えた。その中にハイドンホールと
呼ばれている美しいコンサートホールがある。

エスターハーズイー城
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ハイドンホール
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ベルク教会(ハイドン教会と呼ばれハイドンのお墓も)
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ハイドンハウス(ハイドンの足跡が展示されている)
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ハイドンとベートーベンの交流。
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by hygge-bo | 2018-06-06 10:22 | 日々の出来事 | Comments(0)

ウイーンその3・美術史博物館   

ウイーンで行った美術館は美術史博物館のみ。
入るといきなり沢山の絵があって面食らうけれど
とにかく建物自体がすごい。
美術館でこんな豪華なところは初めて。
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ここでお茶したかった。

実はこの日(最終日)午前中ハイリゲンシュタットに(後ほどUP)
行って、お昼に「ホイリゲ」で美味しいお料理とワインを
飲み、すっかり良い気分になった後だったので、酔いがまわって
じっくり絵画を鑑賞して回るという状態でなかったため、
とにかく有名どころを駆け足で見て回ることに。

ブリューゲル
   日本にも最近来た「バベルの塔」ほか
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クリムトの壁画
  今年没後100年、中二階にある壁画
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この中2階部分にある
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ベラスケス   
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とにかくもう一度ゆっくり行きたいところ。



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by hygge-bo | 2018-06-06 00:22 | 日々の出来事 | Comments(0)

ウイーンその2   

ウイーン音楽編

オペラ2つはウイーン国立歌劇場(WIENER STAATSOPER)
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真ん中のスクリーンはライブビューイングの為
始まる前1時間くらいになると椅子が並べられて
大型スクリーンで無料でオペラを見れる
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私の席は、こんな席やら
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こんな席、 どの席にも手元に日本語を含む5か国語の字幕がでる。
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楽友協会 
  毎年ニューイヤーコンサートがここから世界に生中継される 
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 中はキンキラ
 
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 ここで、ウイーン交響楽団のブルックナー4番と
 ウイーンフィルのブルックナー1番のゲネプロを聞く。





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by hygge-bo | 2018-06-03 22:59 | 日々の出来事 | Comments(0)

ウイーン   

ウイーンには丸5日間いましたが、

音楽の方は、ウイーン国立歌劇場でオペラ「サムソンとデリラ」「椿姫」
楽友協会(毎年ニューイヤーコンサートが開かれてテレビでもお馴染)
でウイーン交響楽団とウイーンフィルハーモニーのゲネプロ。

お昼は、王宮、ヴェルデベーレ宮殿、シェーンブルン宮殿のほかに
ペーター教会(パイプオルガン)、カールス教会、美術史博物館、楽譜屋
ケルントナ―、グラ-ベン通りなどめぐり、

郊外へはベートーベンゆかりのハイリゲンシュタット
ハイドンゆかりのアイゼンシュタット(バスで片道1時間20分)
と行きましたが、これでも行きたかった所の半分です。

それぞれの場所や、入り口やチケット売り場を探すのに時間が
かかり、そこでゆっくり出来る時間ももう少しほしかったし、
カフェでもまったりしたかった。(ツアーよりは、効率は悪いけれど
遥かに自由度はありましたが)

最近テレビで世界の各都市で「ちょい住み」なんて番組もありますが
我々もちょっと「ウイーン子」気分を味わう為、4人でアパートを借り
でみました。なので朝ごはんは、スーパーで色々買ってきて
ホテルの食事にも劣らぬ豪華さ
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さてウイーンといえば、中心街ケルントナ―通りとグラーベン通りの
まん中にそびえるシュテファン寺院、
この界隈には世界中からの観光客であふれます。
少し曇りの日でした。
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王宮
 ハプスブルグ家がルドルフ1世((13世紀後半)の時代から600年
 以上 住居とした王宮 シシイ博物館もある。
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こちらもどうぞ
https://www.hofburg-wien.at/en/


ヴェルベデーレ宮殿
 上宮と下宮があるが、上宮は19~20世紀のオーストリア絵画を展示
 した美術館になっていて、グスタフ・クリムトのコレクションは
 世界最大。 クリムトは今年没後100年。
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クリムトの作品の一部と右下はシーレ
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美しいエリザベート(シシイ)
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シェーンブルン宮殿、
 中の写真が一切取れなかったので、
 中は充実していましたが写真が意外に少ない。

 フランツ1世の妻マリア・テレジアが今の黄色に改装
  エリザベートの夫フランツ・ヨーゼフが晩年を送った。
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グロリエッテ(軍事的な記念碑)トロッコ列車が1周している。
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グロリエッテからは宮殿の全体像とウイーンの街まで
見渡せる。(残念ながらお天気がイマイチ)
小さくシュテファン寺院も見える。
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こちらもどうぞ。
http://tabijozu.com/wien-schoenbrunn

ここシェーンブルン宮殿では5月31日に夏の音楽祭が
開かれたはずです。宮殿の前に少し見える特設舞台で毎年
ウイーンフィルが演奏し、庭一面に観客が広がって無料で
コンサートを聞けます。計画を立てる時、残念ながら
今回の旅に、この行事は視野に入ってませんでした。

今年はゲルギレフ指揮でネトレプコの熱唱だったみたい。
7月30日には日本でもその様子がテレビ(BS)で
観られるようです。楽しみ。

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by hygge-bo | 2018-06-03 13:46 | 日々の出来事 | Comments(0)

ザルツブルグからウイーンへ   

ザルツブルグからウイーンは「railjet」で、54ユーロの所
早割で19ユーロ、1等車分10ユーロを足して計29ユーロ
それでもまだ安い。早割はお得。

ザルツブルグの駅(ヨーロッパの駅にしては珍しい作り)
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ミュンヘンからザルツブルグまで乘ったMeridian の列車も見える。
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1等車、時々テーブルのある席も
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ザルツブルグからウイーンまでは約2時間30分

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by hygge-bo | 2018-06-03 10:56 | 日々の出来事 | Comments(0)

ザルツブルグその2   

ザルツブルグ2では、ミラベル宮殿、ホーエンザルツブルグ城塞、
祝祭劇場の写真をUP

ミラベル宮殿(お庭はお花が過渡期で少ない)

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向こうにホーエンザルツブルグ城塞が見える
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ホーエンザルツブルグ城塞の絵葉書
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 城塞から見たザルツブルグの街 こんな景色を見ながら昼食
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お花も入れて
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祝祭劇場 座席は2179席 音響はとても良好。
バレンボイム指揮でカウフマンとバルトリのアリアを堪能。
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by hygge-bo | 2018-06-03 09:48 | 音楽 | Comments(0)

ザルツブルグ   

ザルツブルグに行った一番の目的は21日に祝祭劇場で降臨祭のオペラ
ガラを聞くこと、今を時めくカウフマンとメゾの女王バルトリと
もう一人テノールのビリャソンの3人がバレンボイム指揮の
ベルリン歌劇場管弦楽団の伴奏で歌うというコンサート。

演奏内容は割愛しますが、何とビリャソンが欠場(この人結構ドタキャン
が多い)そのため、バルトリが一曲増やし、カウフマンもバレンボイムの
ピアノ伴奏で、もう一曲歌うという嬉しいおまけがありました。

20日にザルツブルグ入りして、午後ホテルから歩いて
ミラベル庭園と宮殿をみて、ザルツアッハ川を渡りゲトライデガッセ
を歩いて、両側のお店を覗き、モーツアルトの生家に行き、
その日の夜はテレビ「世界一入りにくい居酒屋」でやっていたお店に
行くはずが、電話が通じず諦めて、駅のスーパーで好きな
物を買ってきてホテルで食べる羽目に。

ゲトライデガッセ(この日小雨が降る時も)
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モーツアルトの生家 中は博物館
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21日は夜コンサート、そして午前中第1弾ハプニング発生!!
ザルツブルグ城へ行こうと駅からバスに乗ったところ、降りそびれて
車窓のきれいな景色に見とれている間に、瞬く間に終点まで来てしまい
(駅から35分ほど)皆が降りるので、仕方なく降りて
「さて、ここはどこ?この後どうする?」と一同途方に暮れていたら、

オランダ在住という若い日本人のカップルがやってきて、曰く。
「あそこの絶壁にあるロープウエイに10分位乘ると素晴らしい絶景が
見られますよ。我々も今見てきました」との事。

「えっ、10分位で登れるんですか、じゃー行ってみよう」ということに
なり、登ってみると、ほんとに360度見渡せる素晴らしい絶景に
出くわしました。しかも持っていたザルツブルグカードで
往復ロープウエイ(23.5€)もただ、おばさん達、2重に
喜んじゃいました。ウンタースベルクという1972mの山。

こんな絶壁を登ること10分(かすかに見えるオレンジのロープウエイ)
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by hygge-bo | 2018-06-01 00:06 | 音楽 | Comments(0)