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オペラライブと文化村   

昨日は今年のMETオペラライブのオープニングの
ベッリーニ作曲「ノルマ」を見てきました。
http://www.shochiku.co.jp/met/

オペラもたくさん見ているし、DVDやBDも沢山
持っているのだけど、この「ノルマ」を全編通して見るのは
初めて。

究極の2重唱、3重唱に感激。特にソプラノとメゾの長ーい
2重唱は圧巻でした。全体に音楽もナイーブで演出も良く
素晴らしかったの一言。やっぱりMETはすごいわ。

そして今日は渋谷の文化村のチケットを2枚頂いていたので
久々に連れ合いと2人で渋谷まで出かけました。

シャガールやカンデンスキー、クレー等と交流のあった
スイスの画家オットー・ネーベルの展覧会をやっていました。
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http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_nebel/
とても沢山の作品が展示されており、ほとんどがオットー
ネーベル財団やスイスのベルン美術館の所蔵の物でしたが
驚いたことに、ネーベルは建築家でもあったためか
多くの作品をミサワホームKK所蔵でした。

入り口で今日は「11月22日でいい夫婦の日なので」と言って
受付の人から大きめのチョコボールを2個をもらいました。

そしたら連れ合いが「どうして夫婦だと思うの?」
っとすかさず言ったものだから、受付嬢も面食らって
皆で大爆笑。「全く一言多いんだから・・・」

帰りに駅に向かう道路の右側に「ベトナム料理」の店が
あったので、入ってみました。ビルの6階のお店だったので
知る人ぞ知るというお店なのか、なかなか美味で当たりでした。

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写真の5番と8番を食べてみましたが。どちらも美味しかったですが
特に5番の「豚肉焼きサラダビーフン」はビーフンを付け麺の
ようにして食べるのですが、お肉もお汁も味付けが抜群でした。


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by hygge-bo | 2017-11-22 17:58 | 日々の出来事 | Comments(0)

ウイーン国立歌劇場 日本語導入   

今入ったニュースによると
ウイーン国立歌劇場が、年間7%の日本人オペラ鑑賞客
に対応して、座席にある歌詞翻訳機に日本語を導入した
らしいです。

欲を言えば、舞台の両側に、出してもらった方が見やすいの
だけどね。手元と舞台を交互に見るのは、結構疲れるのよね。

外国でオペラを見る場合は、あらかじめあらすじは
予習しておいて、音楽を楽しむと決めてたのだけど
まあ日本語訳が、ないよりはある方がいいって感じですかね。

オペラに関心のない方には余計な話でした。


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by hygge-bo | 2017-09-05 10:15 | 音楽 | Comments(0)

カヴァレリア・ルスティカーナ無事終了   

本日午後5時からのグランベーネ歌劇団の公演
「カヴァレリア・ルスティカーナ」無事終了しました。

このオペラは1時間半くらいのオペラなので、たいていは
もう一つ短いオペラ「道化師(パリアッチ)」と組んで
上演されることが多いのだけど、今回は「カヴァレリア・・」のみ。

いつもうちのオケで使っている県立音楽堂での初めてのオペラ
経験なので、オケピットをどうするのかなと思ってましたが
前列4列客席をつぶしてそこをピットの代わりにしていました。
なのでオケ奏者はむき出しです。

もともとオケピットはあるらしいのですが、63年前に作られた
物で、小さすぎてほとんど使えないようです。

写真はゲネプロの前の場あたり(動きだけを確認するもの)の時のもの
舞台とオケピットの様子がわかります。
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by hygge-bo | 2017-08-26 22:56 | 音楽 | Comments(0)

オペラ楽しく終了   

昨日で8.9日のオペラ公演「イル・トラヴァトーレ」が
無事に終了しました。お客さんの反応もとても良かったようです。

4幕を迎えるころになると「もうこの1幕で終わるのね」という
安堵と名残惜しい気持ちが錯綜し、

オペラ特有の、終盤の盛り上がりの部分を弾き終えて
最後の弓を上げる瞬間は、毎回何とも言えない快感です。

かくしてまたひとつオペラ公演が終了しました。

このアーリドラーテ歌劇団は来年も北千住の「1010シアター」
で7月7,8日にヴェルディのオペラを公演の予定です。

友人から頂いたブーケ (季節感満載)
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by hygge-bo | 2017-07-10 13:41 | 音楽 | Comments(0)

オペラ「イル・トロヴァトーレ」公演   

8日と9日、北千住の「1010シアター」で。
アーリドラーテ歌劇団のヴェルディのオペラ「イル・トロヴァトーレ」
の公演があります。

先週の土日で出演の歌手陣とも、歌合せを終わり
今夜はAグループのゲネプロでした。

明日8日は午後Bグループのゲネプロをやったあと、
夜、Aグループの本番。
そして9日はBグループの本番となります。

初めて行った北千住の「1010シアター」キャパは
600位らしいですが、オケピットもあり、なかなか素敵な
ホールです。

早速オケピットと客席の一部の写真を。
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追加 8日にオケピットから撮った写真
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by hygge-bo | 2017-07-07 23:00 | 音楽 | Comments(0)

山下公園のガーデンベア   

今日はMETのライブビューイングのオペラ「エフゲニ・オネーギン」
を見た帰りに、お天気が良いので、赤レンガ倉庫から山下公園
の方を廻ってみました。

先日の里山ガーデンと同じように全国都市緑化よこはまフェア
の一環として赤レンガ倉庫から象の鼻パークや山下公園にも
お花畑が広がっています。
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もともと山下公園にはバラ園がありますが、
このフェアのシンボルキャラクターの巨大「ガーデンベアー」が
氷川丸をバックに飾られています。
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帰りは山下公園から横浜駅東口ベイクオーターまで
久々にシーバスに乗って帰りました。
(氷川丸の手前の小さい船です(笑)
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by hygge-bo | 2017-05-22 20:56 | 日々の出来事 | Comments(0)

オペラ「後宮からの誘拐」   

行けなくなったからと東京文化会館の小ホールでのオペラ
モーツアルトの「後宮からの誘拐」のチケットが廻って
来たので行ってきました。

ピアノ伴奏で演奏会形式の公演。アリアはドイツ語でその間の
会話を日本語で行うという、全体像はわかりやすくしてありましたが

字幕が出ると思って細かく予習して行かなかったので、アリアの部分
の意味がもう少しわかった方が良かったなという感じでした。
まあ歌声を楽しめば良いんだけどね。

モーツアルトの頃のオペラは、その後のベリズモオペラのように
ドロドロの人間模様を扱うのと違って、宮廷のお楽しみの要素
が大きかったので、この「後宮からの誘拐」も「皇帝ティートの慈悲」
も最後は最高権力者の寛大さを称えて、メデタシメデタシで終わります。

歌手が粒ぞろいで結構楽しめました。

さて今日はオペラ行く前に病院に寄って血液検査の結果を
聞いて行こうと思ったのだけど、混んでいて時間ぎれとなり、
帰りに急いで寄って聞いてきました。

2か月間の摂生の甲斐あって、なんとかA1Cヘモグロビンの値が、
8.7から7.6に下がっていました。7.6でも決して良くないのだ
けれど、取りあえず努力の成果が出ていてホッとしました。

そんなに急激に下がるものでないらしいし、これからも時間を
掛けて、6点台になるように頑張らないとね。油断大敵!

そうそう今日、今年になって初めてメダカの卵が孵りました。5匹!!
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by hygge-bo | 2017-05-20 20:24 | 音楽 | Comments(0)

「椿姫」と円楽落語   

今週は火水と、連ちゃんでオペラ鑑賞と落語鑑賞でした。

オペラの方は久しぶりのMETのライブビューイング
ヴェルディの「椿姫」

お父さん役のハンプソン以外は、初めての見る人でしたが
ヴィオレッタ役のソプラノ歌手も、アルフレード役のテノール
もなかなか素晴らしかったです。さすがMETです。

METといえば、オケ仲間のご夫婦が、今週本場ニューヨークの
METでオペラ鑑賞旅行中。なんでもお父さん役はドミンゴとか。
いいですね。

ところで2年前だかに、この「「椿姫」のオケピットに入った
ことがあるのだけど、伴奏音楽がこんなに難しかったっけ、
と改めて思いました。次回の「イル・トラヴァトーレ」の方が
少しやさしいような。なんか勢いでやっちゃうんでしょうかね。

今日の落語は2月に桜木町の「にぎわい座」で落語を聴いた時に、
買っておいた円楽独演会。
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独演会と言っても、前座やら、弟子の真打昇格者や、姉妹漫才
も盛り込まれていて2時間たっぷり、楽しく笑えました。

古典落語は色々奥が深いですね。

姉妹漫才「ニックス」は、おじいさんがアメリカ人とかで、
クオーターのお2人、初めて見るコンビでしたが、
話題に彼らの境遇を生かしたオリジナリル性があり
けっこう面白かったです。

円楽さんはネイムバリューもあり、笑点でもお馴染なので
聴衆の方も終始盛り上がってました。
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by hygge-bo | 2017-04-12 21:32 | 日々の出来事 | Comments(0)

ドミンゴ様の卓越した素晴らしさ   

METのライブビューイング「ナブッコ」ヴェルディ
を見てきました。

ドミンゴは最近テノールからバリトンに転向し、今回は
タイトルロールの「ナブッコ」役での登場。

かつての3代テノール「ドミンゴ、パバロッティ、カレーラス」の
中でも、声、演技、人柄のどれをとっても卓越した存在と大尊敬する
お人でしたが、

大腸がんを患われたり、年齢的にも70代半ば、どんな感じかな
と思いながら見てきましたが、相変わらず『素晴らしい!』の一言。

また、ドミンゴと共に今のMETを育ててきた指揮者のレヴァイン
様の音楽も、細部までめりはりがあり、さすがです。

今日は最近珍しく、最初から最後まで、思わず引き込まれて見て
しまったという感じでした。
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by hygge-bo | 2017-02-07 20:00 | 音楽 | Comments(0)

MET ライブビューイング「遥かなる愛」   

試しにiPhoneから投稿してみます。
今回のMETはフィンランドの女性作曲家が
2000年にザルツブルク音楽祭の委託を受けて
作曲した作品。

指揮も同じくフィンランドの女性。METでも
初公演という、初物づくしの公演。

そんな公演なら、是非見ておかなきやね、と
連日だけど、出かけました。

最近作曲されたものにしては、音楽も
印象主義の聞きやすいもの。ただ管のソロは
わかるんだけど、弦のメロディらしい
箇所はあまりなくて、きざみとかロングトーン
が多かったのかしら。

どちらかといえばファンタジックな作品。





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by hygge-bo | 2017-01-27 01:20 | 音楽 | Comments(0)