エアコンの故障2   

昨日の電話通りメーカーから朝9時ジャストに
「11時から1時ごろまでにうかがいます」と電話があった。

12時半ごろやってきた修理のお兄さん曰く「室外機の
モーターと基盤が壊れています。修理代は大体3万~4万位です」

30分位で作業を終了して、汗をかきかき、なんかタブレットに打ち
込んでいると思ったら、修理終了書とお値段をうちだしている。

しめて27000円なにがし。最初に高く言っておくのは常套手段か
と思いながら、3万以内で済んだのね。とホット胸をなでおろす。

事前に「電源が点滅中に蓋の中に取り消しというボタンが
あるのでそこを押すと故障個所がでます」と書かれているので
その通りにすると故障個所「E7」と出てきて

その項目をホームページで見ると「室外機の故障」と出てきたので
その旨を報告すると、念のためといって、お兄さんはすでに
モーターと基盤の替えを持参していて、実にシステマティックな動き。

エアコンはダイキンの製品だけど、やっぱり電気メーカーとの競争が
激しいのよね。きっと。これくらい迅速に、誠実にやっていかないと
食うか食われるかの世界かも。と感心して話していたら

かつて電気メーカーで仕事をしていた家人曰く、「この時期エアコンは
ある意味、生命の危機にも関わる器具だから、ライフラインにかかわる
電気、水道、ガスは24時間体制で、対応しなければいけないんだよ。
そんなに大層に感心することでもないよ。」と。

エアコンは直ったからいいけれど、イタリアの地震はすごいことに
なっている。地震ばかりは、予測も避けることもできないのかと
自然の驚異におののく。
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by hygge-bo | 2016-08-25 17:35 | 日々の出来事 | Comments(0)

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