アベコベ首相の所以   

メール受信の所に飛び込んでくる「まぐまぐニュース」
いつも面倒なのですぐ削除しているんだけど、今日は、
こんなタイトルが目につきました。
「安保法案、先にオバマに約束したのは「国会軽視」にならないの?」

5月3日憲法集会に参加した時も、大江健三郎氏の指摘があったなぁ。
「アメリカでアベが(大江さんにしては珍しく呼び捨て)、
オバマと話してきたことはウソばかり。国会で審議もしてない事を
勝手に発言していて、それに対して国会で誰一人問題にしない」と。

しかしこの記事をよく読んでみると回答している冷泉さんは、
「行政府の外交と、立法府の批准(あるいは法制化)」という順序の話に
関しては、外交というのはそのようなものだとして、
理解するしかないように思われます。

と答えていますが、それにしても

自民党内でアベコベ首相の独走に物申す人はいないのかしらね。
いないんだわね。
最近「朝までテレビ」にも自民党の議員が出演を取りやめたり
「NEWS23]で自民党議員402人に安保法案のアンケートを
送付したら5人しか回答がなかったとか。そこまで言論統制
されているのかも。

こうなると誰も何も言えなくなって「いつか来た道」へ。

若者たちよ、ホントに真剣に考えておくれ。
君たちの未来の問題だよ。
[PR]

by hygge-bo | 2015-07-23 08:26 | 日々の出来事 | Comments(0)

<< 朝顔と初雪草 今年もゴーヤ―カーテン >>