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松井久子監督の作品   

先日「何を怖れる フェミニズムに生きた女たち」という松井久子
監督の映画については紹介しましたが。

松井監督の他の作品「ユキエ」と「折り梅」をツタヤにリクエスト
しておいたら、忘れたころに連絡が来ました。

早速見てみました。両方ともアルツハイマーや痴呆症を扱った作品で、
ユキエ」は1997年、「折り梅」は2002年公開の映画。

当時は大変評判になった映画だったらしいですが、残念ながら
私は知りませんでした。

どちらも素晴らしい映画で、なにか身につまされるような場面が
多いですが、この映画製作から13~15年たった今、さらに
この病気の対応は進んでいるとは思いますが、人格が壊れていく経過を
考えると、そう簡単にきれいごとでは済まされないことも
多いと思います。いずれは我が身、中高年には必見の映画です。

松井さんにはもう一つ「レオニー」という日米合作作品もあり
これもリクエストしてあるので、いずれ連絡が来るでしょう。

松井さんの映画に共通するのは、根底に人間に対するやさしさが
にじみ出ている事かな。

by hygge-bo | 2015-05-29 00:53 | 日々の出来事 | Comments(0)

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