整形外科医の答え   

今回の腰痛は6年前の経験を踏まえて、整形外科ではレントゲンを撮ってもらって
薬(痛み止めとその胃薬と血流を良くする薬)をもらうだけにして、あとは整骨院
に毎日通いマッサージと電気、water bedなど、そして自分で「1分バタ足」を
やり、やっと快方に向かってきたのですが。

昨日は再発に備えて薬をもらいに行ったついでに、整形外科医に「1分バタ足」
の図を見せて「前回も今回も、このストレッチが有効だったように思うのですが、
整形外科的に見てなにか根拠は考えられますか」って聞いたら、

しばらく図を見ていて、帰ってきた答えが「根拠はないですね」の一言。
「・・・・筋が鍛えられて、腰をサポートするのに効果があったのかもしれませんね」
とか専門的な考察が少しは入るのかと思ったら、すげなくその一言。

いくら自分の分野(西洋医学)には関係ない分野とはいえ、患者のことを思ったら
一緒に考える姿勢があってもいいと思うのだけれど、もうガッカリ。

6年前の大きな病院の整形外科では「ほとんど良くなったのでお守りの為に薬を
出しておいてください」と言ったら、3か月分の薬を出されちゃったこともありましたよ。

腰痛の治療に関しては、整形外科、整体、整骨院、鍼灸 漢方薬、ペインクリニック
と色んな方法があって、人によって合う合わないはあると思うけれど、自分の利益
だけを考えて、患者サイドからの発想のない医療はごめんですよね。

少なくとも私の出会った整形外科医は今回も前回も「はずれ」でした。その点
整骨院の方は、丁寧にマッサージをやって頂いて「薬は続けた方が良いですよ」
とか「痛みが続くようならMRIを撮った方がいいかも」とかいくつか心あるアドバイス
がありました。要するに患者が賢くならなければいけないっていう事なのかな。

by hygge-bo | 2013-09-27 10:10 | 日々の出来事 | Comments(4)

Commented by flowertable at 2013-09-27 10:50
整骨院方は痛み具合や生活状況などを詳しく聞いて下さり、それから治療に当たりますよね。病院は検査結果のみの診療。ここに大きな差が有るのでしょう。問診のない治療は治療になりません。患者の立場になって治療をしてくださる先生が一番です。
幸いにも私は医者に恵まれてますが、高額治療に不信感を持ってます。要は経済的に恵まれている患者だけが救われているという事に疑問を持ってます。資本主義社会では仕方ないのでしょうね。 辛抱強く治療を続けられ、養生なさって下さい。
Commented by メーメー at 2013-09-27 12:54 x
私もいろいろ悩みながら多くの科がそろっている病院を選んでるんですが、そろってると言うだけで お高くなる料金もありますし だからといって 掛り付けの科 意外は 建物が同じだけで 時間をかけて回らねばならず。で,自分の関係しない事は そっちへ行ってくれ!って顔されても またまた時間の予約やなんやかんや。。。不信感が耐えません。でも、頼る所はお医者様ですし。。。9月10月は 医師の移動が多い時期?次回の通院の日は 医師が変わってると言われ 又一から説明なのか!って。パソコン画面を見てるようで 過去の容態は やっぱり,口答で説明が一番で 3分診療でも 話せるだけ説明しなくっちゃ。痛みから解放されるには どん欲にならなくっちゃね。誰も肩代わりしてくれないもんね,出来る事じゃ無いし。こう言う時は 図々しくなりましょう〜。
Commented by hygge-boママ at 2013-09-27 13:16 x
美貴さま、ほんとに医者との出会いは自分の選択眼と運しかないですね。医者も人間ですからどんな名医と言われていても失敗することもあるでしょうし。前回も今回も最終手段は手術という所まで考えると、執刀医にも思いを巡らせ、色んな人の意見が
入ってきましたが、結局決断は自分ですものね。話変わって私の親しい友人もリューマチと闘っていますが、とても良い薬が出ているそうですね。医学の進歩もとてもありがたい事ですが、やはり医者の良し悪しは患者の立場になれるかどうかにかかってくるのでしょうね。医療代も含めてね。
Commented by hygge-boママ at 2013-09-27 13:28 x
メーメーさんも色々通っていらっしゃるのですね。腰痛にも色々あるみたいで、若いころよくギックリ腰をやってカイロプラクティックなどに通っていた夫には、私の坐骨神経痛の痛みは理解できないらしく、その不気味は痛みって?と不思議がられますが、メーメーさんはどんな痛みなのかな。オケ仲間でも「腰痛?まあせいぜい1週間だよ」と平気で言う人もいて、なかなか人の病状は、わかりにくいものですよね。医者にも嫌がられてもこちらの納得のいくように接しないとね。

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