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明日のコンサート   

明日のコンサート(県立青少年センター 14:00から)
  
       宗教合唱曲③
1.交響曲40番ト短調K.550     モーツアルト 

2.大ミサ曲ハ短調K.427(417a)  モーツアルト
  ソプラノ /  横森 由依    ソプラノ / 髙品 綾野
  テノール / 宮里 直樹     バス   / 黒田 祐貴 

ソリストさん達。それぞれに素敵ですよ。
合唱も頑張っています。
春の午後のひととき、モーツアルトはいかが。   

# by hygge-bo | 2019-04-20 11:57 | 音楽 | Comments(0)

トムとジェリー   

先々週のテレビの「らららクラシック」で
「トムとジェリー」の音楽をとりあげていました。

どんな風に取り上げるのかなと興味津々で見ていたら
芸大の大学院時代に「トムとジェリー」の音楽にとりつかれて
アメリカまで勉強に行き、博士論文まで書いたという作曲家
が登場し、

今まで(特に幼少の頃)我々が何気なく見ていたこのセリフのない
漫画映画のバックに流れる音楽が、いかに状況を雄弁に
語っていたかを再認識させられることになり感動するやら、驚くやら。

この漫画映画の音楽を作曲したスコット・ブラッドリーについて
Wikipediaで調べて見ると。

「ブラッドリーは原則として作品の開始から終了まで映像の
あらゆる動きに即した音楽を付け、「忍び歩きをする」
「階段を駆けのぼる」「大笑いする」「飛び降りる」「酔っ払う」
「驚く」「大あわてで逃げる」といったキャラクターのあらゆる行為を
楽音によって描写している。そのため彼の音楽では、
音階の急激な上下行、グリッサンドトリルなどの装飾的な
演奏技法、過度な
ビブラート、金管楽器の弱音器(プランジャーミュート)
で音色を変化させる
ワウワウ(ワーワー、wah-wah)や意図的に音を
割って荒い質感を出すグラウル(
growl)などの特殊奏法が頻繁に
用いられる。彼の音楽はときおり挿入される衝撃音・爆発音などの
効果音と完全に一体化してキャラクターたちの滑稽な動きを
鮮やかに物語り、画面を見なくても音楽を聞いただけで
何が起きているかがあらかた想像できてしまうほどである」
とあります。

確かにそう思って改めて聞くと、実に色んな場面を色んな楽器で
素晴らしく表現しているのです。
番組の中では、ベルリン・フィルがサイモン・ラトルの指揮で
この映画の音楽の一節を演奏する画像も流れ、
一層興味深い番組になっていました。

番組の中にあった「ピアノコンサート」でトムがピアノを演奏する
姿はとりわけチャーミングで、他にもクラシック音楽を引用した作品は
ないかと探してみました。とりあえず次の3篇がみつかりました。

「ピアノコンサート」
https://www.youtube.com/watch?v=NW0PxVi1Qfw
「星空の音楽会」
https://www.youtube.com/watch?v=7BaO00P5YZI
「ワルツの王様」
https://www.youtube.com/watch?v=TK6ToXt2FlQ

他にもあったら是非是非教えてくださいませ。

らららクラシック 再放送情報!!

4
20土曜

「トムとジェリーとクラシック」



# by hygge-bo | 2019-04-16 15:10 | 音楽 | Comments(0)

山北の桜   

この土日は首都圏の桜は満開でした。
久しぶりに山北の僕ちゃんに会ってきました。
土曜日(7日)の(神奈川県の)山北町の様子

駅周辺は満開の桜と共に「よさこい祭り」
でにぎわっていました
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# by hygge-bo | 2019-04-08 23:52 | 日々の出来事 | Comments(2)

原田マハさんの本   

原田マハさんのゴッホを題材にした
「たゆたえど沈まず」読み終わりました。

ゴッホと弟のテオ、そしてパリ万博の頃にヨーロッパで
日本の美術品を大々的に扱っていた林忠正など歴史上の人物を
絡めながら、興味深い構成になっていました。
面白かったです。
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# by hygge-bo | 2019-04-01 21:03 | 日々の出来事 | Comments(0)

国分寺・野川の桜   

30日、久々に国分寺の僕ちゃん達を訪ねてみました。

11月に生まれた3番目の僕ちゃんは、早いもので5か月に
入り、あやすと笑うようになっていました。

丁度「いないいないバー」に反応する月令になのかな。

令という字を書いて思い出しましたが、
今日は新しい元号「令和」が発表されましたね。

国分寺の家から20分位歩いたところに「野川」という
川があって、ほとんど地元の人にしか知られていないような川
なのだけど、500m位、川面に垂れ下がるようにきれいな
桜が咲いています。川もとても浅いので、危なくないし、
混んでないしで、格好の散歩コースでした。

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なぜかここの桜は、花びらじゃなくで花ごと、落ちていました。





# by hygge-bo | 2019-04-01 20:54 | 日々の出来事 | Comments(0)

素晴らしい出来あがり!!   

今日は春らしい陽気になって風も少しあるので
久々に「スモークチーズ」を作ってみました。

何年も作っていても、どの条件の時に良く仕上がるのか
皆目要領がつかめず、今日は良いかなと思って作ると
出来上がりがくずれていたり、色があまりつかなかったり
とても気まぐれな「スモークチーズ」作りです。

本気で研究したら、温度や湿度や風の具合など
あるのかもしれません。

とにかく今日のスモークチーズは、色といい形といい
素晴らしい出来でした。
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# by hygge-bo | 2019-03-27 19:30 | 料理 | Comments(0)

原田マハ著「楽園のカンヴァス」   

先日テレビの「スウイッチ・インタビュー」の番組に
指揮者の「大野和士×原田マハ」というのがあり
そこに出演されていた原田マハと言う作家の小説を
初めて読んでみました。

原田さんはアメリカのMoMA美術館勤務の経験もある
元美術館のキュレーター。
美術に関する造詣が深い作家らしい。

ネットで調べて見ると、私が知らなかっただけで、
取った賞だけでもすごい数、作品が映画化されたり、
とんでもなく活躍している人でした。

とりあえず大野さんとの対話で話題にのぼっていた
「楽園のカンヴァス」という作品を読んでみました。
(2012年 山本周五郎賞をもらった作品)

表現力と言い、構成力と言い、圧巻で、最後まで
ぐいぐいとひきこまれて読んでしまいました。
題材は画家のアンリー・ルソーとその周辺の画家、及び
美術商にかかわる人達の話。

読後の感想は「この作家スゲエ!!タダものではない」
の一言でした。これからしばらく、彼女の作品を色々
読んでみることにしましょう。

# by hygge-bo | 2019-03-23 20:01 | 日々の出来事 | Comments(2)

「ムーミン・バレーパーク」もオープン   

16日飯能に「ムーミン・バレーパーク」がついにオープン
しましたね。ムーミン関連パークとしてはフィンランド
に次いで世界一という触れ込みですが、
https://moominland-metsa-info.com/volleypark

ムーミン・バレーのオープンにさきがけて11月に
となりのメッツアビリッジがオープンしており、そこは
12月半ばに視察に行きましたが、
関連記事
https://hygge324.exblog.jp/29893313/

北欧の雰囲気がよく出ており、予想以上に楽しい所だったので
きっとムーミン・バレーも楽しいだろうと予測しています。

そんなこんなで以前にテイッシュペーパーに描いていた絵を
バッグにデコパージュして、ムーミン好きの人に
プレゼントしたら、とても喜ばれました。
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ついでに描いてあったゴーギャンの絵もデコパージュ。
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# by hygge-bo | 2019-03-19 10:48 | 日々の出来事 | Comments(0)

21日のコンサート   

21日の春分の日は我が楽団のコンサート本番

       【国民学派の音楽】

Ⅰ.歌劇「イーゴリー公」序曲      ボロディン

2. 連絡交響詩「わが祖国」より     スメタナ
② モルダウ  ④ボヘミアの森と草原から
    ⑤ターボㇽ  ⑥ブラニーク

「我が祖国」はもともと1ヴィシェフラド 2、ヴァㇽダバ(モルダウ)
3、シャールカ 4、ボヘミアの森と草原から 5、ターボㇽ
6、ブラニーク の6曲で構成されている曲ですが、
そのうちの2,4,5,6の4曲を演奏します。

この曲の解説は、ここにも
https://www.chibaphil.jp/archive/program-document/mavlast-commentary

2番の「モルダウ」は最初のVn1の奏でる旋律を聞けば、誰でも
「あの曲か」とすぐわかるし、とても美しい旋律で何度も弾いたことは
あるのですが、

今回の4、5,6番については、我々の楽団でも久々の演奏で
やってみると、とてもとても難しく悪戦苦闘しています。
あと5日間の練習が勝負なのです。

今回は、私はVn2なので、モルダウもあの美しいVn1の旋律が
生きるように、ひたすらモルダウの川の流れを表現します。

この曲は年配の人に人気があるようで、ここのところ
毎日事務局に問い合わせの電話が。




# by hygge-bo | 2019-03-16 22:25 | 音楽 | Comments(0)

あれから8年   

2011年の東日本大震災から今日で8年、当時テレビに映し出された
壮絶な津波の様子は、この世の出来事とは思えないほどだった。
いまだに忘れられないし、忘れてはならない。
福島の原発事故の被害もしかりだ。

昨年の3月11日のネットの記事では
9日現在の警察庁のまとめでは、岩手、宮城、福島の3県を中心に、
死者は1万5895人、行方不明者は2539人。
津波や東京電力福島第1原発事故により避難生活を送る人は、
ピーク時の約47万人から減ったものの、全国でなお約7万3千人に上る
。」

行方不明者や避難生活者の数は今年もそう変わっていないと思う。

もうすぐ平成が終わろうとしているけれど、
平成は多くの災害に見舞われた。
1991年の雲仙普賢岳噴火、1995年の阪神・淡路大震災もひどかった。
その後2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、
2014年の御嶽山噴火、2016年の熊本地震。
昨年は2018年は北海道胆振東部地震があった。

こんなに危険な地震国にアベコベさんはまだエネルギー源を原発
に頼ろうとしている。頼っているばかりか、外国への売り込みも
ひどい。何を考えているのか。

ところで今日は朝からテレビでも東日本大震災関係の番組が
多く組まれているけれど、その中で注目したいことがあった。

それはHUGという避難所を疑似体験できるゲーム
HUGはH(hinanzyo避難所)U(unei運営)G(gameゲーム)
の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味。

静岡県地震防災センターで考案されたものらしい。
このゲーム、是非購入して、広めたい気分大です。
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/manabu/hinanjyo-hug/about.html

購入はここで。貸出も。
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/manabu/hinanjyo-hug/omotome.html


# by hygge-bo | 2019-03-11 15:16 | 日々の出来事 | Comments(0)